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コラム

がん保険には、大別すると2種類あります

がん保険は皆様が最も関心がある保険の一つではないでしょうか?
がん保険には、大別すると2種類あります。

従来型

費用補填型

がんで入院、手術などをすると、その日数や手術内容によって、1日いくらとか1回いくらというように契約時に決められた保険給付金を支払うタイプ

がんで入院・手術などをした場合、どのような治療であろうと実際にかかった費用を支払うタイプ

それぞれのタイプ給付金支払の具体例

入院日数は限度なし。それ以外(高度先進医療や通院日数などは限度内で支払われる。その他、診断給付金などの一時金などが支払われる。

差額ベッド代、検査のための入院・通院は支払い対象外。それ以外の自己負担分(自由診療や高度先進医療も対象)は原則すべて保障される。自由診療の場合は保険会社の協定医療機関(現在全国213機関)での治療が条件となります。

*各タイプの代表的な保険会社の例。保険会社によって支払い条件は異なります。

*実際の契約については約款をご確認ください。

従来型のがん保険も以前に比べると随分と保障範囲が広くなっています。また、費用補填型は自由診療や先進医療まで補償範囲となるので費用を気にせず最先端の治療を受けることができるのが大きな特徴といえます。

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