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コラム

キャッシュフロー管理からみたリースのメリット

 リースを使えばキャッシュフローの管理面で有効だと言われますが、その理由をご存知でしょうか?
 
 世の中には黒字倒産する企業があとを絶えません。「勘定合って銭足らず」と言えば耳にされたことも多いのではないでしょうか。端的に言うと将来の支払いに残すべき手元資金が無くなり、支払い不能(倒産)に陥るというケースを想定すればわかりやすいでしょう。

 このような現象が何故起こるのでしょうか?

 会計上の費用と実際の資金(費用の支払い)の動きが一致しないために勘定とお金のギャップが生じることから起きる現象なのです。

 では、どのようにすれば少しでもギャップを解消できるのでしょうか?

 リースなら費用と支払金額が同じだからギャップが生じません。だから、リースはキャッシュフロー管理に有効なのです。併せて、クリニックを経営する個人事業主なら簡単に資金管理ができるためとても便利なのです。是非、リースをご活用ください。

(同様の内容をドクターズフォーシーズン(2010年夏号)に掲載していますので、こちらもご参照ください)

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